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📢| クォーラム・ソフトウエアがシュルンベルジェとの次世代の計画・経済の提携を発表

※この記事は日本語専用記事となります。

クォーラムのPlanning SpaceとシュルンベルジェのFDPlanソリューションを統合

ヒューストン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — エネルギー産業向けソフトウエアの世界的リーダー企業のクォーラム・ソフトウエア(「クォーラム」)は本日、クォーラムの業界最先端の事業計画および石油経済ソリューションであるPlanning Spaceと、DELFIコグニティブE&P環境で実現するFDPlanフィールド開発計画ソリューションを、シュルンベルジェと共同で統合する契約を締結したと発表しました。この統合ソリューションは、シュルンベルジェが直接提供し、石油経済エンジンとしてPlanning Spaceを使用します。

また、この契約の一環として、クォーラムはシュルンベルジェから計画・リスク・埋蔵量ソフトウエア「Merak」を取得します。

クォーラム最高経営責任者のジーン・オースティンは次のように述べています。「クォーラムとシュルンベルジェは、数十年にわたりエネルギー業界に貢献し、顧客やパートナーと長きに渡る関係を築いてきました。市場をリードする計画と経済のソリューションの融合により、世界中の顧客が、エネルギー専門家チームに支えられた業界で最も完全な技術エコシステムにアクセスできるようになります。」

シュルンベルジェのデジタル地下ソリューション担当取締役のトリグベ・ランデンは、次のように述べています。「クォーラムとシュルンベルジェのパートナーシップにより、我々の顧客は複数ドメインにまたがるデータやワークフローをシームレスに統合し、計画からオペレーション、役員会にわたる意思決定を加速させることが可能になります。DELFI環境とドメインワークフローをクォーラムの事業計画ソリューションと統合することで、私たちは業界初となる、組織内の全機能をつなぐ真の統合体験を実現します。」

この契約は即日発効で、クォーラムとシュルンベルジェは既に複数の大手エネルギー企業に対し、組織全体の事業計画の改善を通じて業績や収益性を強化するための積極的な取り組みを行っています。

クォーラム・ソフトウエアについて

クォーラム・ソフトウエアはエネルギー産業向けソフトウエアの世界的主要企業であり、55カ国のエネルギー・バリューチェーン全体で1800以上の顧客にサービスを提供しています。クォーラムのソリューションは、人、ワークフロー、システムを意思決定に役立つデータでつなぐことにより、エネルギー事業の成長と収益性を促進します。20年前、当社は業界初のガスプラント会計士向けソフトウエアを提供し、現在、当社のソリューションは業界最先端のデータ標準と統合により業務を合理化しています。世界のエネルギー産業はクォーラムの専門家とアプリケーションを信頼し、現在そして将来にわたって価値を提供しながらエネルギー転換を成功させようとしています。詳細情報については、quorumsoftware.comをご覧ください。

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